契約切れ派遣社員の住居確保なんだとか。
対応が早いのは良いことだと思います。
だけど、またあれかな。どこかの外郭団体が関与したりなんか
するのだろうか。雇用促進住宅はいいけど、調子にのって、新たな
住宅建設するとかするなよ(笑
いっそのこと、雇用主(自動車会社とか)に直接 お金を渡して
住居(社宅)を継続する方が無駄が無くてよほどいいんじゃないの?
と思いました。それで、そのまま自動車会社が不動産業に乗り出す
とか。 資産の有効活用ができて良いです。(笑
笑ってられない話です。確実に、明日は我が身であります。
息苦しい世の中です。
こういう風になってくると、インチキな言説が大手を振るよう
になってきますから、よくよく注意しないといけないと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081209-00000219-jij-pol
契約切れ派遣の住居確保=助成金、雇用促進住宅を活用−厚労省
12月9日22時3分配信 時事通信
厚生労働省は9日、渡辺孝男副大臣を本部長とする緊急雇用対策本部を設置し、年内にも実施する新たな対策を決定した。契約切れなどで失業し、会社の寮からも退去を迫られた派遣労働者や期間従業員らの住宅確保策が柱。麻生太郎首相が、年末に向けて住居を失う非正規労働者対策を早急に講じるよう指示していた。
住宅確保策では、退去させずに無償で住宅を貸与する派遣会社などに助成金を支給する。助成の詳細は今後詰めるが、1人当たり月額6万円程度を念頭に3−6カ月程度の給付を見込む。年明けの通常国会に提出される今年度二次補正予算案に盛り込む予定だが、給付は年内実施分にさかのぼって適用する。
また、離職後も一定期間、寮などの入居を認めるよう、経済団体などに配慮を要請する。住居を失った非正規労働者らに対しては、入居費用の貸付制度を整備するほか、低所得労働者の職業安定化を目的に建てられた雇用促進住宅(空室約1万3000戸)への入居も進める。促進住宅への入居は、来週にも手続きを開始したい考え。
- 2008/12/10(水) 01:38:23|
- ツブヤキ
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