朝日新聞の夕刊コラムで、法相を「死に神」と揶揄した件で、
同じコラムで「死刑執行の数の多さをチクリと刺したつもりです」
と「言い訳」をしたみたいです。
マスコミは、国や大企業に対しては、何かあればすぐに
「謝罪」を要求しますが、自分のこととなるとできないよう
ですね。一昔前の役人や政治家と同じです。
コラムだからといって、人権蹂躙が許されるはずは無いです。
品の無い不味い記事は、食品会社で言ったら賞味期限切れの
ものを流通させたのと似たようなものだと思います。朝日
新聞社は、そういう自覚や自制もきかなくなっているとい
うことでしょう。
前言撤回ができない、無意味なプライド、自らの価値観を
他者に押し付ける態度。。。もしかして、これって死刑囚の
属性と近いってことはないでしょうか。
死刑囚ではないけれども、今回の秋葉原通り魔犯(加藤)
だとか、江東区のマンションで女性を殺害してトイレに流した
(星島)とか。彼らもそこそこ頭がよかったと聞いてます。
自らの価値観が絶対だと思い込む彼らの価値観は、朝日新聞
の感覚はどこか似てる気がします。
本当は、犯人にシンパシー感じてるんじゃないの?
そんな感覚で記事を書く朝日は、やっぱり「危険」と思います
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080622-00000004-mai-soci
<抗議>朝日コラムの「死に神」に1800件
6月22日1時32分配信 毎日新聞
死刑執行の件数をめぐり、朝日新聞夕刊1面のコラム「素粒子」(18日)が、鳩山法相を「死に神」と表現した問題で、朝日新聞社に約1800件の抗議や意見が寄せられていたことが分かった。
21日夕刊の素粒子では、「法相は職務を全うしているだけ」「死に神とはふざけすぎ」などの抗議が千件を超えて寄せられたことを明かした上で、「死刑執行の数の多さをチクリと刺したつもりです」と説明。「風刺コラムはつくづく難しいと思う」とし、「法相らを中傷する意図はまったくありません」「表現の方法や技量をもっと磨かねば」と、おわびとも取れる内容になっている。
朝日新聞社広報部は、抗議数を回答したが、「(21日夕刊の素粒子などについて)特にコメントはありません」と話した。
- 2008/06/22(日) 12:30:06|
- マスコミに文句を言ってみる
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0